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赤ちゃんの綿棒刺激で注意すること

 

赤ちゃんのうんちの詰まりを解消するのに、綿棒刺激は即効性があってよい方法ですが、注意すべき点もあります。

 

まずは行なう前にお尻の穴周囲の状態を確認してみてください。

 

赤ちゃんが硬いウンチばかりを出しているような場合は、そのせいで肛門が切れたり、傷ができていることがあります。さらに症状が進むと見張りイボと言われる大人のいぼ痔のようなものができていることもあります。

 

またお尻がかぶれてただれが見受けられることもあります。

 

このような状態で綿棒刺激すると、激しく痛みがありますし、傷が悪化したり、皮膚の摩擦で傷ができやすくなります。

 

ですから、上記のような場合は綿棒刺激はやめておき、お医者さんで診てもらって傷とうんちの詰まりの治療を行ないましょう。

 

また、傷などは見られなくてもお尻の穴から小石のようなうんちが見え隠れしていることがあります。

 

このような出口に塞がったうんちはなかなか出にくく、綿棒でも刺激が伝わりにくいどころか、綿棒を指す事で肛門周囲が切れることもあります。

 

フタのように塞がった便があるときは、グリセリン浣腸などを使ってやわらかくしてから取り出すほうが適しているようです。

 

市販の赤ちゃん用の浣腸もありますが、自分で行なうのが心配な場合は病院でやってもらいましょう。オリゴ糖のシロップより便秘に効くのは?